イエタンくんの街探検

月島もんじゃ・商店街散歩

月島もんじゃ・商店街散歩

銀座まで徒歩圏内でありながら、下町情緒を色濃く残す「月島」。この街はもんじゃ焼き屋さんが立ち並ぶ「西仲通り商店街(通称・もんじゃストリート)」としても有名です。月島もんじゃを求めて多くの観光客が訪れていますが、もんじゃ屋さんだけでなく、さまざまな商店があり、近隣に暮らす人たちの生活を支えています。そんな個性ある「西仲通り商店街」周辺を散策してみました。

「月島」駅は東京メトロ有楽町線と都営地下鉄大江戸線の2路線が乗り入れる駅です。今回は有楽町線「月島」駅7番出口から出てスタートします。すぐに商店街の大きな看板と、「月」のマークの「月島もんじゃ振興会協同組合」があります。ここでは商店街のマップなどが置いてあり、もんじゃ店についても詳しく教えてくれます。ここからまっすぐ晴海通りの方向に進むにつれ、一番街から四番街まで商店街は続きます。月島の商店街の趣きのひとつに、表通りから一本脇に入った細い「路地」の魅力があります。現在、月島一丁目は再開発中で路地の雰囲気も変わりつつありますが、著名人も多く訪れるという路地裏のもんじゃ店は今も健在です。

商店街を案内
してくれます

西仲通り商店街
西仲通り商店街

路地裏の人気店

もんじゃ はざま
もんじゃ はざま


月島・佃の歴史は徳川家康が江戸幕府を開く前の1590(天正18)年に始まります。明治以降には「石川島造船所(現在のIHI)」が中心となって賑わい、映画館や寄席などもできてとても栄えていたそうです。三番街の入り口にはレトロな建物の「地域安全センター」があります。これは、2007(平成19)年まで日本最古の交番として機能していました。月島が古くから東京の要所であったことの名残りです。

昔は駄菓子や子どものおやつとして売られ始めたもんじゃ焼きですが、いつしか月島にはもんじゃ焼き店が増え始め、今のようになったそうです。月島のもんじゃは築地市場が近いことから、魚貝類のトッピングが豊富だったり、素材にこだわるお店が多いのが特徴です。

トッピングを
楽しもう!

もんじゃ焼き
もんじゃ焼き

日本最古の交番だった!

地域安全センター
地域安全センター


月島のソウルフード♪

レバーフライで有名な「ひさごや阿部」
レバーフライで有名な「ひさごや阿部」

「西仲通り商店街」にあるのはもんじゃ焼き店だけではありません。地域の生活商店街としてさまざまなお店があります。24時間営業のスーパーマーケット「ダイエー 月島店」、洋菓子店の「タンプルタン」、そのほかクリーニング店、コンビニエンスストア、衣料品店、銀行ATM、中華・洋食・和食・居酒屋などがひしめいています。

また、月島ではもんじゃのほかに名物「レバーフライ」があります。商店街でも買えますが、最も有名なのは佃にある「ひさごや阿部」。月島のソウルフードとも呼ばれているレバーフライを一度試してみてはいかがでしょうか?


調度品も素敵な
レストラン

月島スペインクラブ
月島スペインクラブ

「西仲通り商店街」の他のお店も、見てみましょう。商店街入り口の近くには、大型倉庫をリノベーションしたスペイン料理店「月島スペインクラブ」があります。アンティークなインテリアでゆったりと食事ができます。そのそばにある「肴や味泉」という居酒屋さんは、とても小さなお店ですが、ミシュランで一つ星を獲得しています。


地域の
ランドマーク♪

晴海トリトンスクエア
晴海トリトンスクエア

商店街の終点近くには「西仲橋」という橋がかかっていて、川に降りると運河の散策や釣りもできます。またそこから、「晴海トリトンスクエア」がそびえているのが見えます。近年多くできている複合商業施設の走りで、オフィス、病院、飲食店、インテリアショップ、自動車ディーラーなど、なんでも揃っています。新旧が入り混じっているのも月島の面白さです。


月島エリア発見ポイント

西仲通り商店街
西仲通り商店街

  • (1)銀座が徒歩圏内でありながら、下町情緒が満喫できる♪
  • (2)質にこだわった「もんじゃ焼き」が楽しめる!
  • (3)お洒落な雑貨店やミシュランの名店もある!

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