江戸六地蔵尊 眞性寺

「江戸六地蔵尊 眞性寺」は、江戸時代、六街道の出入口に旅の無事を祈る守り役として、中山道の出入口に造立された4番目の地蔵尊があるお寺。寺そのものの開基(寺の始まり)は分からないほど古く、一説には行基菩薩によると伝えられている。お地蔵さまがいるのは境内の左手。高さ3m弱の大きなお地蔵さまだ。毎年6月に行われる「百万遍大念珠供養」では、500個以上の桜材の珠でできた大きな念珠を大勢でまわして、お地蔵さまの供養が行われる。
江戸六地蔵尊 眞性寺
所在地:東京都豊島区巣鴨3-21-21







