2026年10月24日(土)開催!11年ぶりに復活「東京湾大華火祭」
東京湾の夜空を約12,000発の花火が彩る「東京湾大華火祭」が、2026年10月24日に11年ぶりに開催される。晴海埠頭沖の海上から次々と打ち上げられる大輪の花火と、レインボーブリッジや湾岸に立ち並ぶ高層ビル群の夜景が織りなす、東京ならではの壮大な景観が魅力の花火大会である。
観覧会場は、晴海ふ頭公園をはじめ、竹芝客船ターミナル、日の出ふ頭、お台場海浜公園、豊洲公園など、東京湾を囲むように全15カ所に設けられる。観覧するエリアによって花火と湾岸夜景の見え方が異なり、それぞれの場所から東京湾ならではの花火風景を楽しめるのも特徴である。
開催時期は夏ではなく、空気が澄み始める10月下旬。秋の夜空を背景に、海面を照らしながら約12,000発もの花火が打ち上がる。都心の夜景と大規模な花火が一体となる、11年ぶりの復活に注目が集まる東京の秋の一大イベントである。
(2026年9月15日)
中央区制80周年記念・港区政80周年記念 東京湾大華火祭
開催日:2026年10月24日(土)
打ち上げ時間:17:30~19:00
打ち上げ場所:東京港晴海埠頭沖海上
打ち上げ数:約12,000発
観覧会場:晴海ふ頭公園、竹芝客船ターミナル、日の出ふ頭、お台場海浜公園、豊洲公園など東京湾岸15カ所
料金:完全チケット制(観覧会場により異なる)
備考:荒天中止、順延なし
https://tokyo-hanabi-festival.com/




