2026年3月19日開業!関内駅前の大型複合施設「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」
旧横浜市庁舎跡地を活用した大規模再開発プロジェクト「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」が、2026年3月19日にJR関内駅前で開業する。関内エリアの新たな玄関口として整備された複合施設で、商業、ホテル、オフィス、エンターテインメントなど多様な機能を備えた都市型のミクストユース施設となる。
商業エリアには約55店舗が出店予定で、日本初出店や新業態の店舗も含めた多彩なショップやレストランが集結する。なかでも注目は、約34店舗の飲食店が集まる国内最大級の小割飲食街「スタジアム横バル街」である。横浜スタジアムに隣接する立地を生かし、スポーツ観戦前後や街歩きの途中に立ち寄れる新たなグルメスポットとなる。
また、旧市庁舎の歴史的建築を活用したホテル「OMO7横浜 by 星野リゾート」やライブビューイングアリーナも整備される予定である。さらに広場や歩行者デッキにより横浜スタジアムや周辺エリアともつながり、イベントや交流の拠点としての役割も担う。歴史ある関内の街並みと新しい都市機能を融合させた横浜の新ランドマークとして、地域の賑わい創出が期待されている。
(2026年3月13日)
BASEGATE(ベースゲート)横浜関内
開業日:2026年3月19日(木)
所在地:神奈川県横浜市中区港町1丁目1ほか(旧横浜市庁舎跡地)
主な構成:商業施設、ホテル、オフィス、ライブビューイング施設、広場など
店舗数:約55店舗
https://www.basegate-yokohama-kannai.com/




