再開発で誕生したビジネススポット、汐留

JR「新橋」駅の南側、銀座からも徒歩圏という好立地に広がる汐留エリア。ここは近年の再開発によって誕生した「汐留シオサイト」を中心に、東京有数のビジネス拠点として発展した。

新橋駅
新橋駅

交通アクセスにも恵まれている。「新橋」駅はJR山手線、JR京浜東北線、JR東海道線、JR横須賀線に加え、東京メトロ銀座線、都営地下鉄浅草線、ゆりかもめが乗り入れるターミナル駅で、都内だけでなく近隣エリアや「羽田空港」、「成田空港」へのアクセスもスムーズだ。さらに、エリア内には都営地下鉄大江戸線・ゆりかもめ「汐留」駅があり、「六本木」駅や「新宿」駅方面にはこちらの利用が便利だろう。

「新橋」駅南東側の一帯は、かつては貨物駅が広がっていた。駅が廃止され、1995(平成7)年、都内有数規模の再開発によって「汐留シオサイト」が誕生し、全日本空輸や資生堂などの企業が本社機能をこの街に移している。

メディアや情報に携わる企業が集まっているのも汐留の特徴で、エリア内には日本テレビや電通などの大手情報産業企業のオフィスが集まっている。日本テレビの番組関連グッズやジブリグッズを揃える「日テレ屋」や、世界でも珍しい広告専門のミュージアムである「アド・ミュージアム東京」など、メディア関係のユニークな施設もある。

※「アド・ミュージアム東京」は2017(平成29)年3月~11月の期間、リニューアルのため休館しています。

汐留エリアの南にある「浜離宮恩賜庭園」は、かつて徳川将軍家の別邸として造られた日本庭園で、国の特別名勝にも指定されている。明治以降は宮内庁が管理していたが、戦後は都立庭園として利用されるようになった。園内には海水を引き入れた「潮入の池」を中心とした日本庭園が美しく、春には夜桜のライトアップが行われるなど季節の移ろいを感じられる。

銀座三越
銀座三越

暮らしの場としては、JR山手線を利用でき、都内各地にスムーズにアクセスできることが魅力となる。銀座が徒歩圏内にあるため、百貨店や専門店での買い物も気軽に楽しめる。スーパーマーケットなど日用品を扱うショッピング施設も充実しており、買い物環境という点でも申し分ない。伝統的な日本庭園と近代的な汐留のビル群という景観に象徴される、東京の歴史と未来が融合した街での暮らしは、ほかの街にはない感動に満ちている。


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